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駐車場の負担を少なくすることの重要性

私は、兵庫県の神戸市にある三宮から一駅の春日の道というところに住んでいます。この地区は、神戸の中心地から徒歩15分圏内であり、比較的便利で尚且つ三宮とは違い静かで住みやすい地域です。駐車場のこの付近の相場は1万8千円から3万円程度が多く、青空駐車であれば安く、屋根付きであれば高いというのが実体です。近年、商売を営む世帯の廃業や高齢世帯の移住などが原因で、空いた土地が駐車場化することが多く、これは全国的に見ても多い現象と言えるでしょう。

現在まで借りている駐車場の料金が2万5千円であり、すでに10年間支払っています。1年間に27万円で10年で270万円という単純計算となります。しかし、この都度、空き地で月極めの駐車場が1万5千円で貸すことになったので、思い切って変わることにすると、1万円もの費用圧縮が出来ました。そのままでは、実感がないため、1万円を定期預金に回すことにしました。

1万万円の節約は実に、年間12万円10年で120万円、20年となると240万円となり、10年に1度コンパクトカーが1台買い替えられる計算となります。自動車購入にローンを利用し、金利負担を考えると、ただで一台車が買えて、金利負担もなく逆に預金に金利がわずかながら付き、さらに駐車場代の節約が可能であればこのような好都合は無く、このことは他のことにも応用できると考えられ、節約が重要であることがこのことから分かります。

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