アプリ開発を始めよう
2018年6月15日

アプリが店舗に与える影響

近年、特定の企業やブランドのみの商品情報やサービスを提供するアプリが増えてきています。

それにより従来の買い物のあり方が変わりつつあります。このような現状により、実際の店舗にはどのような影響を及ぼすのでしょうか。まず、ここでの企業のアプリとは、その企業だけのセール情報や、オンラインショッピングと提携したサービス、独自の特典などのサービスが受けられるものを差します。従来、私達消費者は店舗に来店し商品を購入するのが一般的でした。しかし、オンラインサービスの発達により、消費者は自宅にいるまま商品を購入できるようになりました。

更に、最近ではアプリを通してオンラインショッピングによってポイントが貯まる、などのサービス・キャンペーンにより、自宅での買い物に拍車がかかっています。同時に店舗のあり方も変わってきました。衣料店を例にあげると、消費者は店舗では試着したり、生地の質感・サイズなどを確かめるのみで、実際にはアプリなどの電子サービスを利用して購入する、またはオンラインで購入するのみというパターンが見られるようになりました。これにより、実際の店への来客数や売り上げが落ちる可能性があります。

また、スーパーなどでも同様の現象が起きる可能性があり、現実世界の店頭は規模を縮小したり、ディスプレイと変わる日もそう遠くないのかもしれません。アプリを用いてお得に買い物ができるようになればなるほど、実際の店舗の需要はこれからも下がっていくものと考えられます。企業はこれから新しいマーケティング方法や経営方法を考えなければいけない時代が来ているのではないでしょうか。

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